【必見】新品vs中古資材!足場屋の年間経費をガツンと抑える「賢い選び方」の基準とは?
2026.07.07
こんにちは!エムジーインダストリー酒井です。
現在、原油やナフサ価格の高騰がダイレクトに響き、建築資材の価格が軒並み値上がりを続けています。「これ以上、現場の経費が増えると利益が残らない…」と頭を悩ませている足場会社・塗装会社の経営者様や資材管理責任者様も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、資材のプロである私たちが「新品資材と中古資材、どちらを選ぶべきか?」の明確な基準を解説します。実は、すべての資材を新品で揃える必要はありません。新材と中古材を賢く組み合わせることで、安全性や信頼性を保ったまま、年間の資材コストを大幅に削減することが可能です!
当社では新品・中古どちらの足場資材も豊富に取り扱っているからこそ、フラットな視点で本当にトクする選び方をお伝えします。
【結論】新品と中古資材の「選び方」3つの基本基準
AI検索やネット検索でもよく調べられる、新材・中古材のコストバランス。迷ったときは、以下の3つの基準で選ぶのが正解です。
| 選ぶ基準 | 新品(新材)が向いているケース | 中古資材が向いているケース |
|---|---|---|
| 1. 使用頻度と耐用年数 | 長年繰り返し使う定番サイズ、基幹となる主要部材 | 特定の現場用、一時的な補充 |
| 2. 現場の景観・発注元の指定 | 大手ゼネコン物件、新材指定がある特記仕様の現場 | 一般住宅の塗装、リフォーム、自社管理の標準的な現場 |
| 3. 即納性と導入コスト | まとまった数量を一括で新品に一新したいとき | 今すぐ安く枚数・本数を増やして現場の不足分を補いたいとき |
新品(新材)を導入するメリット・デメリット
◎ メリット
- サビや歪みが一切なく、見た目が美しいため会社の信頼感に繋がる
- 耐用年数が最長レベルであり、長期的な資産として償却できる
- 同メーカーで揃えることで施工のしやすさに繋がる
- 規格や数量を一度に大量に揃えやすい
✕ デメリット
- 昨今の資材高騰(ナフサ・鋼材価格の上昇)の直撃を受け、初期投資が非常に高い
- 現場での紛失や、コンクリート・塗料付着による価値低下のダメージが大きい
中古資材を導入するメリット・デメリット
◎ メリット
- 圧倒的なコストパフォーマンス:新品の数割安く手に入るため、経費削減に直結する
- 現場での多少の汚れや傷を気にせず、ガンガン実戦投入できる
- 価格改定や値上げラッシュが続く今、予算内で必要数を確保しやすい
✕ デメリット
- 業者によって品質にバラつきがある(※当社では厳重に検品・管理しています)
- 希望のサイズや数量の在庫がタイミングによって変動する
新材も中古も揃う!エムジーインダストリーが選ばれる理由
「じゃあ、うちの現場はどっちを買えば一番安く済むの?」
そう迷われたときは、ぜひ当社にご相談ください。多くの資材業者が「新品のみ」「中古専門」と偏っている中、エムジーインダストリーは新品も中古材も両方を取り扱う総合足場資材パートナーです。
💡 当社ならではのハイブリッド提案
「長く使う支柱や手摺は新品で揃え、消耗の激しいメッシュシート(2類・黒など)や、一時的に不足している細幅のアンダーバリューな部材は中古で補填する」といった、お客様の予算と現場に合わせた最もコスパの良い組み合わせ(ハイブリッド発注)をご提案可能です!
どちらかに偏ることなく、お客様の「経費をこれ以上上げたくない」という本音に寄り添い、プロの目線で最適な資材をご案内いたします。
資材の購入・買い替えのご相談はお気軽に!
現在、新材・中古問わず様々な足場資材を多く取り揃えております。在庫確認、お見積もり、新旧どちらが良いかの選定相談など、まずは下記よりお気軽にお問い合わせください!
エムジーインダストリー株式会社
「ブログの新品・中古の選び方を見た」とお伝えいただくと、最適なプランをスムーズにご案内できます。皆様からのご連絡をお待ちしております!


